学生ページにようこそ!

カレル大学日本研究学科 学生ページにようこそ!

このページは、カレル大学日本研究学科で日本語を学習している学生有志のページです。

学生の視点でチェコの文化や街の見どころなどを紹介しています。

これからチェコへの旅行を計画されている方や、チェコにお住まいの方にも参考になれば幸いです。

記事の中から、チェコの学生の日常生活が垣間見えるといいのですが。

どうぞ、ごゆっくりご覧ください。

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学生ページにようこそ!」への19件のフィードバック

  1. (日本語です。チェコ語は出来ません! ヨロシク!)、もうリタイアした70歳くらいのメンバーの「勉強会」です。今回の私のテーマは「Muchaをおいかけて」と言うもので、今年の6月にプラハに一週間滞在し、念願の「スラヴ叙事詩」をジックリ観て来ました。今そのレポートを書いているところです。日本語と英語の文献をさがしましたが、思うように見つかりませんでした。つくずくチェコ語が解ればな~と、ため息をついています。
    カレル大の日本語学科のかたがたの、”チェコの若者の生の声”を聞けることはとてもありがたいです。じっくり読ませていただきます。また、質問や異論が出てきたら、連絡してかまいませんか?よろしかったら返事を下さい。日・英のいずれでもかまいません。
    日本は暑くて暑くて参っています(ただいまの室温は34℃です!)

    • 初めまして。残暑お見舞い申し上げます。コメントをいただき、どうもありがとうございます。
      このスラブ叙事詩展の記事は、日本語を学ぶ大学院生がミュシャの絵を通してスラブの歴史を日本の方々に伝えようとして書いたものです。作品によっては、やや否定的な感想が述べられているところもありますが、記事を書いた学生はすべてミュシャの作品群に敬意を払っていますので、その点をご理解いただけると幸いです。執筆者の中には、この夏大学院を卒業した学生も含まれているため、連絡を取るのに時間が掛かるかもしれませんが、ご質問にはできる限りお答えしようと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いします。(森田)

  2. 130831「森田さま」
    早速ご連絡頂き、ありがとうございます。ときどき、皆様のご意見やお考えなどをお聞きしたくてご連絡をさせていただきたいと思って居りますが、こちらは特に急いだ課題があるわけではなく、時間をかけて考えたいと思っておりますので、どうか時間に余裕のあるときにでもお付き合いいただければ望外の幸せと言うものです。
    早速ですが、私がMuchaに、とくに「スラヴ叙事詩」に関心があるのは、絵画そのものでもありますが、それ以上にMuchaの心の中にある「スラヴ」への想い、さらにはチェコに生まれ育った皆様の心の中にあるチェコあるいはスラヴに対する想いってどんなものなのかな~?という疑問・質問があるのです。チェコの皆さんには、自分の国に対する愛情や想いがとても強いのではないかと感じております。そして私達日本に生きている者に、果たしてそのような愛情や強い意識があるのだろうかと考えてしまいます。私にはそのようなチェコの皆様が羨ましいのです。これはMuchaに限らず、Smetanaにも、Josef Koudelka,にも、あるいはCapekの妖精のなかにさえ見出せると思います。そして、例えばスメタナの曲だって、美しいメロディーだとばかり思っていたのに、楽譜を見るとその激しさに驚きますし、クーデルカの写真を見ていると、こちらまで怒りの涙が出そうです。Muchaの「叙事詩」も同じこと。教会の幼いヴァーツラフの眼には、「花」の中にあるトロ~ンとした眼にはない、強さと意志を感じさせられます。その強さはチェコの歴史にあるのでしょうか?あるいは日本人には理解の出来ない「民族」意識にあるのでしょうか?
    「叙事詩」がだいぶげさな話になってしまいましたが、私の大きな課題なんです。今回の「勉強会」の宿題は「Muchaのスラヴ叙事詩」ですが、いずれは「民族・・・・・」に踏み込みたいと思っております。ですからこれは序章のつもりで居ります。
    そんなわけで、一番必要なことは、今の人も、歴史上の人も、チェコの皆さんが何を感じ、何を考えているか、まずそれを知ることだと思っています。まずは大学院生の皆様のお考えを拝聴するところから始めたいと思います。
    どうか、時間のあるときにでもお付き合い下さい(できましたら寄稿なさった学生のみなさまにヨロシクお伝え下さい)。

    • 佐野様

      ご丁寧にどうもありがとうございます。私はチェコに来て3年になりますが、私もチェコの文化にいつも魅了されています。日本ではチェコというと、まず中世の面影を残す美しい町並みが紹介されることが多いようですが、その背景に息づく人々の気持ちのようなものを遠く離れた日本にわかりやすく紹介したいという思いでこのブログを作りました。「スラブ叙事詩」からも、そのような人間の強さや弱さが垣間見えるのではないかと思います。

      今度、プラハをご訪問される折には、ぜひカレル大学にも足をお運びくださいませ。学生一同、いつの日か佐野様にお目にかかれることを楽しみしています。

      なお、この度私は日本に帰ることになり、ブログの担当も別の者と交代することになりました。今後は、私もブログの一読者として関わっていこうと思います。これまで短い間でしたが、お世話になりました。(森田)

      • 田さま
        存じ上げたばかりで、残念ですね~・・・・・これからいろいろとお伺いしたいと思っていたところですが、新しいお仕事でも、どうかご活躍下さい。
        これからのcontactはこれまで同様の手段・方法でよろしいのでしょうか?
        極力ご迷惑のかからぬよう、続けさせていた大体と思っておりますし、機会を作って、大学にお邪魔できるかと楽しみにしております。
        今後ともよろしくお願いいたします(後任の方によろしくお伝え下さい)。

  3. 9月6日~11日までプラハに滞在し「スラブ叙事詩」「市民会館のガイドツアー」を見に行きます。
    プラハは今回で3度目の訪問です。
    昨年、チェスキークルムロフへバスで行く際に、予約の件でトラブルに合い、その時、親切にしていただいた方との再会も楽しみにしています。
    その方は、プラハ大学の卒業生だそうです。

    このHPを昨日、たまたま見つけたのでコメントをしています。
    プラハは私が中学生の頃、プラハの春のチェコ事件で、バーツラフ広場にソ連の戦車が進行したテレビの映像を見たことが強く残っています。
    また、大雨でチェスキークルムロフのブルタバ川が氾濫している映像も心に残っています。
    チェコにとって、良くないであろうことばかりが私の学生時代の記憶ですが、チェコは大好きな国です。
    アールヌーボーもキュビズムも興味があり、またゆっくりと街を散策します。

    スラブ叙事詩を見るにあたり、このHPを読んで、実際に見てみたいと思います。

    • ブログをご覧いただき、どうもありがとうございます。学生が書いた記事が、チェコの街歩きの際の一助になれば幸いです。日本語で書かれたガイドブックにはあまり載っていないような街の紹介もありますので、そちらもぜひご覧ください。(森田)

      • 会いがとうございます。明日プラハに向かいます。
        1年ぶりのプラハ楽しみです。

  4. 見てきました。難しいことは分かりませんが、20枚の壮大なムハの絵を見て感動しました。今回見ることができ強く心の中に残りました。
    また再来年来る予定です。

    • 佐野といいます。新横浜在住です。「スラヴ叙事詩」は本当に凄いですね!やっとreportをまとめ、仲間うちの「勉強会」で「入門編」を報告したばかりです。簡単な資料を作りましたので、よろしかったらお送りします(パワーポイント→CD・・・・少々重いので)
      次のテーマは、「叙事詩」をはじめ、チェコの歴史に登場する人物のとりまとめを計画中です。

  5. 1月に行こうと思っていた旅行を繰り上げて、11月26日にプラハ入りします!!
    今回の旅行の目的は、スラブ叙事詩とオペラ!!
    皆さんが書いた「スラブ叙事詩に挑む」 20枚ともプリントアウトさせて頂きました。
    実際の絵を見ながら読ませて頂きますね。

    そして、もうひとつの楽しみオペラ。
    大好きな 「ルサルカ」 の他に 「悪魔とカーチャ」 「売られた花嫁」 
    そして、 「ドン・ジョヴァンニ」。
    残念な事に、「悪魔とカーチャ」 「売られた花嫁」 は、日本語字幕のDVDが無く、
    「悪魔とカーチャ」に至っては、CDしか手に入りません(>_<)
    それでも、あらすじを調べていくうちに凄く楽しみになってきました!!
    そして、初演であった劇場で見られるというのもプラハの醍醐味ですね。

    あと1カ月とちょっと、行くのが待ち遠しいです (^o^)

  6. はじめまして スラブ叙事詩を探していましたら、この頁にたどり着きました。この11月に三度目のプラハとなります。全20枚の解説有難うございます。この頁を印刷して実物を拝見したいと思います。カレル大学へはシーコラ先生を尋ねて前々回、前回と押しかけ訪問しております。
     前回のプラハ訪問は昨年の12月でしたが、ヴェルトゥルジュニー宮殿へは通りすごしてしまいました。今回はしっかり準備して伺います。今回はオープンカードとプラハカードが準備できているのでプラハを満喫したいと思います。夜は月曜日を除き、チケットが準備できているのでオペラ観劇です。
     12日13日はプラハ市内。(14日チェスキークルムロフ。15日プルゼニュ。18日カルロヴィヴァリ。19日チェスキーブディヨヴィッツェ。4都市はバスのチケットを準備した。21日帰国)
     名古屋市在住でチェコの輪 愛知の例会には毎回出席しています。今回の訪問での様子を会の皆さんに伝えます。2000年の訪問時、チェコ語を少しは学ぼうとしたのですが、名詞の変化に音を上げてギブアップしました。中・東欧の言葉をはじめましょうの本を購入しました。石川達雄 Karel Fiala さん共著。少しは勉強します。Dobry den だけではと思っています。 

     カレル大学にも伺いたいと思います。学生さんとお話が出来れば嬉しいです。
     

  7. Dobrý den.
    Jsem japonská studentka, teď se zabývám české současné umění (surrealismus, hlavně) v univerzitě na Osace. Můj kamarád přinesl mě tu stránku a moc bávím váše články. Chtěla bych studuju na Karlové Univerzitě a teď přípravuju, tak těším se, že se uvídíme, někdy v budoucnu… =)

    • カワカミさん、今日は!
      私はトンダと申します、カレル大学の学生です。チェコの芸術が好きといったら、もしかしたら「ロボライオン」という雑誌に興味があるかもしれません。チェコに興味がある日本人のため作られた雑誌っぽいプロジェクトですから。

      特に超現実主義に興味があるといったから、お勧めは:
      http://www.roboraion.cz/articles/2-2014/Josef-Vachal/

      ところで、カレル大学の留学と幸あれ!

      http://www.roboraion.cz

  8. 【私の国民劇場】を拝見しました。
    いつも通っている国民劇場の裏側を覗けて、ワクワクしました。
    特にスメタナのオペラが好きですが、今週末には、初めて“悪魔とカーチャ”を見に行く予定です。ヤナーチェックのオペラは、なかなか日本語訳がなく、内容がわかるか不安です。お時間のある学生で、彼のオペラを訳していただけたら、とても嬉しいです!

  9. 今日これから、プラハ入りです。チェコ語はできませんが、『シュヴェイク』に憧れて、北海道から行きます。北海道大学で中国文学を研究しています。カレル大学も参観したいと思います。

    • ブログをご覧いただき、ありがとうございます。カレル大学は現在試験期間中ですが、プラハで良い時間を過ごされますよう、お祈りしております。

  10. Mucha好きが興じて、プラハまで足を伸ばして、7月1日に「スラブ叙事詩」を見に行きました。圧倒的な大きさと色使いと表現に感動しました。旅行の振り返りで、ネットで検索しているとこのブログが目に留まりました。絵に対する解釈はそれぞれですが、学生さんたちの意見は大変参考になります。旅程上たった24Hしか居られませんでしたが、充実した1日でした。是非また訪れたい街です。

  11. 7月ウィーン大学留学中の三女とプラハに行きましたが時間が無くスラブ叙事詩を見ることが出来ませんでした。10月再度長女、次女とプラハに行くことが出来ましたのでの念願のスラブ叙事詩を見ることが出来大変感動しました。スラブ叙事詩はヴェルトゥルジュニー宮殿からナショナルギャラリーに移動しており、さらには別展示で臨時休館中。日程もなく諦めかけていましたが一日だけの休館と知り急遽スケジュール変更し翌日訪問。私自身広島出身で歴史の1ページである原爆ドームの設計はチェコ人と知っており幼少からチェコに関しては心の奥底で繋がりを持っておりました。長女達も過去六本木で開催されたムハ展を見ていましたが、このスラブ叙事詩を見ることで今までとは異なるムハの神髄に振れた様でした。娘達とこの解説を読みながら振り返り新たなムハとチェコを噛みしめたいと思っています。ありがとうございます。お気に入りに登録させて頂きます。

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