ルサルカ

その歌劇の話ではヴォドゥニークの娘ルサルカは人の王子を好きになって彼のために魔女の力で人間になります。ただし、もし王子の愛がなくなったら、ルサルカはブルディチュカ「BLUDIČKA」というお化けになってしまいます。ある日、王子の城に外国の王女が訪ねにきました。王子はその王女に惚れてしまいました。ルサルカは父の湖にブルディチュカとして戻りました。失恋させた王子を殺すと元の姿に戻れますが、ルサルカは王子のことまだ愛しているので、それをできません。その後王女にふられた王子はルサルカを探しますがルサルカが近づかないように王子に注文します。ブルディチュカの姿をしているルサルカとキスしたら王子が死ぬからです。それでも王子がルサルカにキスをして死んでしまいます。ルサルカは王子の血を流さなかったため一生ブルディチュカのまま過ごさなければなりません。

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ルサルカ」への1件のフィードバック

  1. ルサルカ
    大好きなオペラの一つです (*^_^*)
    来年の1月に、国民劇場に見に行く予定では有ります。

    あと、スメタナの 売られた花嫁 も見たいと思っているのですが、
    残念なことが一つ。
    日本語字幕のDVDが無いという事。
    ルサルカはもちろん、ヤナーチェクのオペラも日本語字幕入りのDVDは出ているのですが・・・

    かくゆう私も、1月にプラハにオペラを見に行く計画を立てて初めて、
    スメタナもオペラを書いていた事を知ったのですけどね。

    スメタナオペラも頑張って日本に広まって欲しいです。

    ルサルカから話が飛んでしまいましたが、
    プラハにオペラを見に行くのが、凄く楽しみです!!

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