チェコのお茶文化

カテリナ・シピロホヴァー

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昔のチェコの人たちは、ハーブを取って、ハーブティーを飲んでいたものです。ハーブティーを飲んだ理由は、まず薬として、また、チェコの冬はとても寒かったからです。中国、日本、そしてインドからのお茶は19世紀にチェコへ来ました。1848年にお茶について話し始めました。その年はプラハに暴動がありました。チェコ人は、オストワルトの将軍ヴィンディシュグレーツと戦いました。カレル橋のバリケードで大きい男の人は反逆者にお茶をあげました。ミハエル・バクーニン、無政府主義者でした。

お茶はチェコで早くから人気になっていました。イギリスの習慣のように、チェコ人はお茶を5時に飲み始めました。オットー百科事典でお茶のビスケットを見ることができます。

薬局では18世紀にお茶が売られていたそうです。ある記録によると、Rytířskáに住んでいた薬局の人は中国からお茶を輸入したそうです。彼は繻子の箱にいれてお茶を売ったそうです。

1908年にプラハのVýstavištěの展覧会で初めての喫茶店を開きました。Hlouchovi 兄弟は喫茶店をつくりました。Hlouchovi 兄弟は日本がとても好きでした。Hlouchovi の喫茶店にVáclav Havelが来ました。Václav HavelはLucerna の建築家でした。Lucernaはプラハで一番有名な公民館です。たくさんのパーティやコンサートが行われています。Václav Havel はHlouchoviに「この喫茶店はとても面白くて、きれいで、便利です。わたしは展覧会が終わったら、Hlouchoviの喫茶店をLucernaにうつしたいです」と言っていました。Hlouchovi兄弟は喜んで、喫茶店をLucernaに開きました。その喫茶店の名前は「横浜」でした。日本女性と中国女性がそこで働きました。お客様はお茶とコーヒーとお酒とビールを飲むことができました。

最近のチェコ人は、いろいろなお茶から好きなものを選べます。現在お茶の店はチェコ中にあります。インスタントティー、ティーバッグのお茶、茶葉です。中国、日本、インド、スリランカから来ています。たくさんのお茶がチェコで売られていますが、チェコ人はおいしくないけれど、ティーバッグの紅茶が一番好きです。その理由は、チェコ人が病気の時や寒い時お茶を飲みます。それとチェコ人はお茶に蜂蜜やレモンを入れます。たとえば私の友達はお茶にキウイのジュースをいれます。おいしいかもしれませんが、お茶の味ではありません。

 

(私はロボライオンに参加しています。)

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